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教員情報

小野田 舞
(おのだ まい)准教授

保健医療学専攻 看護学分野 管理実践看護学領域(DNPコース)
所属キャンパス: 東京赤坂キャンパス 

略歴

【学歴】

島根大学卒業

島根大学大学院修士(看護学)

東京都立大学大学院博士(看護学)

 

【職歴】

島根大学医学部看護学科 助教(基礎看護学講座)

東京医科大学医学部看護学科 講師(基礎看護学領域、看護管理学領域)

一般社団法人看護系学会等社会保険連合 事務局長

学位

博士(看護学)東京都立大学大学院

専門分野

看護管理学、基礎看護学

担当科目

管理実践看護学講義

管理実践看護学演習

管理実践看護学研究指導Ⅰ

管理実践看護学研究指導Ⅱ

管理実践看護学研究指導Ⅲ

看護政策論

研究指導テーマ

  • ・実装科学の枠組みを用いて、看護のエビデンスを現場に適用し、その定着と普及のプロセスを探究する研究
  • ・保健医療政策や制度の動向を踏まえ、看護の実践と結びつけた政策提言のあり方を探究する研究
  • ・診療報酬制度・介護報酬制度を基盤に、看護の価値を可視化し評価するための方法論を検討する研究

大学院入学希望者に望むこと

現場の問いを大切に、ともに学び変革を実現しましょう

研究業績

【論文・著書等】
  • 福井トシ子,瀬戸奈津子(編),小野田舞ほか共著:Bacic&Practice 看護学テキスト 看護政策,株式会社Gakken,2025年10月.
  • 福井トシ子(監修), 小野田舞(編). 小野田舞ほか共著:令和6年度改定対応 診療報酬・介護報酬のしくみと考え方(第7版), 日本看護協会出版会,2024年10月.
  • 小野田舞,習田明裕:看護師に対する短時間勤務正職員制度の課題の考察,日本保健科学学会誌,Vol.26,No.2,Page61-71,2023.
  • MomokoOkazaki, Takahiro Suzuki, Atsushi Mizuno, Toshimi Ikegame, Noriki Ito, Mai Onoda, Ikuko Miyawaki, Yuka Moriyama, Taku Yabuki, Satomi Yamada, Daisuke Yoneoka, Yuko Iwasawa, Kyoko Tagami and Kumiko Yoshikawa:Propelling Nurse-Led Structured Intervention to Enhance Self-Care among Patients with Chronic Heart Failure (PROACT-HF): A Cluster Randomized Controlled Trial Study Protocol,Journal of Personalized Medicine. 2024, 14(8), 832.
  • 小野田舞・内田宏美・津本優子:新卒看護師の職場適応とその影響要因に関する縦断的研究,日本看護管理学会誌,Vol.16 No.1,p.13-23,2012.
  • 小野田舞(2025).  【解説】 診療報酬改定で変わったこととは? 身体的拘束を取り巻く現状と課題, ナーシングビジネス, 19(6), 486-489.
  • 小野田舞(2025). 診療報酬改定のプロセスと看護とのかかわり, The Japanese journal of child nursing, monthly 48 (3), 272-277.
  • 小野田舞(2024).第1章これからの地域療養支援と看護管理者の役割,2.トリプル改定にみる医療・介護の連携推進,ナーシングビジネス,メディカ出版,夏季増刊,087-089.
  • 小野田舞(2024).看護と経営,事例から学ぶマネジメント(第5回),経営層との共通認識をはかるための経営指標の理解④,看護,日本看護協会出版会,76(10),086-089.
  • 小野田舞(2024).看護と経営,事例から学ぶマネジメント(第4回),経営層との共通認識をはかるための経営指標の理解③,看護,日本看護協会出版会,76(9),082-084.
  • 小野田舞(2024).看護と経営,事例から学ぶマネジメント(第3回),経営層との共通認識をはかるための経営指標の理解②,看護,日本看護協会出版会,76(7),066-069.
  • 小野田舞(2024).看護と経営,事例から学ぶマネジメント(第2回),経営層との共通認識をはかるための経営指標の理解①,看護,日本看護協会出版会,76(6),087-089.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第21回),経済財政運営と改革の基本方針(通称「骨太の方針」)を読む. 看護管理, 35(10), 896-898.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第20回),2040年を見据えた新たな地域医療構想について. 看護管理, 35(9), 802-804.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第19回), 医療計画と地域医療構想. 看護管理, 35(8), 694-696.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第18回), 介護保険制度を知るpar5訪問看護②. 看護管理, 35(7), 594-596.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第17回), 介護保険制度を知るpart4訪問看護①. 看護管理, 35(6), 506-508.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第16回), 介護保険制度を知るpart3 看護小規模多機能型居宅介護(看多機). 看護管理, 35(5), 416-418.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第15回), 介護保険制度を知るpart2 要支援・要介護の状態区分と介護保険で受けられるサービス. 看護管理, 35(4), 338-341.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第14回), 介護保険制度を知る. 看護管理, 35(3), 244-246.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第13回), 産科医療 制度上の特殊性. 看護管理, 35(2), 142-144.
  • 小野田舞(2025). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第12回), 診療報酬の構造と仕組み⑥ 特掲診療料の算定要件 在宅療養指導料を例に. 看護管理, 35(1), 60-61.
  • 小野田舞(2024).政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第11回), 診療報酬の構造と仕組み⑤ 特掲診療料とは. 看護管理, 医学書院,34(12), 1084-1086.
  • 小野田舞(2024).政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第10回), 診療報酬の構造と仕組み④ 入院に関する診療報酬の仕組みpart3 入院基本料等加算. 看護管理, 医学書院,34(11), 974-976.
  • 小野田舞(2024).政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第9回), 診療報酬の構造と仕組み③ 入院に関する診療報酬の仕組みpart2 特定入院料. 看護管理, 医学書院,34(10), 880-882.
  • 小野田舞(2024).政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第8回), 診療報酬の構造と仕組み② 入院に関する診療報酬の仕組みpart1 入院基本料の考え方. 看護管理, 医学書院,34(9), 798-800.
  • 小野田舞(2024). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第7回), 診療報酬の組み立てを知る. 看護管理, 医学書院,34(8), 702-705.
  • 小野田舞(2024). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第6回), 法律や規則から保険診療のルールを知る. 看護管理, 医学書院,34(7), 588-590.
  • 小野田舞(2024). 2024年度診療報酬改定に関する看保連の取り組みと成果. 看護管理, 医学書院, 34(6), 478-482.
  • 小野田舞(2024). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第5回), 診療報酬の構造と仕組み② 診療報酬の議論のタイミングを押さえよう. 看護管理, 医学書院, 34(5), 416-418.
  • 小野田舞(2024). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第4回), 診療報酬の大前提, 医療保険制度を知る. 看護管理, 医学書院, 34(3), 332-334.
  • 小野田舞(2024). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第3回), 全世代型社会保障改革から地域に適した看護連携を再考する. 看護管理, 医学書院,34(3), 244-246. 
  • 小野田舞(2024). 政策をヒントに, 看護管理をブラッシュアップ(第2回), 医療保険制度を考える前に, 日本の社会保障の現状を知る. 看護管理, 医学書院,34(2), 156-159.
  • 小野田舞(2024):政策をヒントに看護管理をブラッシュアップ(第1回),看護管理者が政策を知る,ということ,看護管理,医学書院,34(1), 52-54.

連絡先

  • E-mail:
    onoda-mai@ihwg.jp

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